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	<title>珈琲のこと &#124; ヤマコーヒー</title>
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		<title>珈琲汁粉のつくり方</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[珈琲こぼれ話]]></category>

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		<description><![CDATA[とても簡単。 好みの珈琲を淹れておく。 餅を焼く。 焼いている間にもうひとつのコンロで、 ゆであずき（缶の甘いやつ）を 小鍋にいれ火にかけ、混ぜながら温める。 レンジでココナツミルク温めて器に入れる。 温めなおした珈琲を注ぐ。 ゆであずきを投入。 焼いた餅をのせる。 ゆであずき：ココナツミルク：珈琲＝２：１：１。 試してみて、お好みの割合にしてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee06-225x254.jpg" alt="" title="coffee06" width="225" height="254" class="alignright size-medium wp-image-94" />とても簡単。<br />
好みの珈琲を淹れておく。<br />
餅を焼く。<br />
焼いている間にもうひとつのコンロで、<br />
ゆであずき（缶の甘いやつ）を<br />
小鍋にいれ火にかけ、混ぜながら温める。<br />
レンジでココナツミルク温めて器に入れる。<br />
温めなおした珈琲を注ぐ。<br />
ゆであずきを投入。<br />
焼いた餅をのせる。</p>
<p>ゆであずき：ココナツミルク：珈琲＝２：１：１。</p>
<p>試してみて、お好みの割合にしてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>水出しアイス珈琲（かんたん）</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=81</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:28:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[珈琲こぼれ話]]></category>

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		<description><![CDATA[アイス珈琲用（深めの煎り加減）の珈琲豆を細かめに挽きます。 珈琲豆：７０ｇ おいしい水：６００ｃｃ ※この分量で約２杯とれます。比率をだいたいまもって量を変えてつくってください。（水出しアイス珈琲用とお伝えしていただければ、そのようにお挽きします。） 　　 グラスポット（なければ、６００ｃｃ入る容器）に珈琲の粉を入れ、 おいしい水をザバーッと注ぎ、浮いている粉をまぜ棒で沈めるように 押さえてから、くるくる３回くらいかき混ぜます。 蓋をして（なければラップをして）、 そのまま冷蔵庫に６時間〜８時間ねかします。 （6時間だと、あっさり。8時間だと濃い目にできます。 一度やってみて、時間はお好みで調整してください） ６〜８時間経ったら、 まぜ棒で浮いている粉を沈めるように押さえてから ３回くらいくるくるかき混ぜて、ペーパーフィルターで濾します。 （粉の量が多いので、あふれないようにゆっくりと。） 最後の一滴まで落として、濾した液体をまぜ棒でかき混ぜて終了。 かんたん水出しアイス珈琲のできあがり。 ぜひ、おためしを！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee01-254x190.jpg" alt="" title="coffee01" width="254" height="190" class="alignright size-medium wp-image-83" />アイス珈琲用（深めの煎り加減）の珈琲豆を細かめに挽きます。</p>
<p>珈琲豆：７０ｇ<br />
おいしい水：６００ｃｃ<br />
※この分量で約２杯とれます。比率をだいたいまもって量を変えてつくってください。（水出しアイス珈琲用とお伝えしていただければ、そのようにお挽きします。）<br />
　　<br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee02-254x190.jpg" alt="" title="coffee02" width="254" height="190" class="alignleft size-medium wp-image-85" /><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee03-254x190.jpg" alt="" title="coffee03" width="254" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-86" />グラスポット（なければ、６００ｃｃ入る容器）に珈琲の粉を入れ、<br />
おいしい水をザバーッと注ぎ、浮いている粉をまぜ棒で沈めるように<br />
押さえてから、くるくる３回くらいかき混ぜます。<br />
蓋をして（なければラップをして）、<br />
そのまま冷蔵庫に６時間〜８時間ねかします。<br />
（6時間だと、あっさり。8時間だと濃い目にできます。<br />
一度やってみて、時間はお好みで調整してください）</p>
<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee04-254x190.jpg" alt="" title="coffee04" width="254" height="190" class="alignleft size-medium wp-image-89" /><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/coffee05-254x190.jpg" alt="" title="coffee05" width="254" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-90" /><br />
６〜８時間経ったら、<br />
まぜ棒で浮いている粉を沈めるように押さえてから<br />
３回くらいくるくるかき混ぜて、ペーパーフィルターで濾します。<br />
（粉の量が多いので、あふれないようにゆっくりと。）</p>
<p>最後の一滴まで落として、濾した液体をまぜ棒でかき混ぜて終了。<br />
かんたん水出しアイス珈琲のできあがり。</p>
<p>ぜひ、おためしを！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>珈琲豆の自家焙煎（YAMA COFFEEの珈琲豆）</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=15</link>
		<comments>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=15#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 07:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆について]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、24,25歳くらいまで珈琲をブラックで飲めませんでした。 幼いころから朝はパンとインスタントコーヒーに牛乳たっぷり入れて飲んでいました。 喫茶店やカフェに行くのが好きで、珈琲をたのんでもミルクは欠かせないという、 とりたてて珈琲にこだわりもなく、なんとなく珈琲味した飲み物が好きでした。 そんなこともあって、ブラックで飲みやすい珈琲をつくりたい！という気持ちが強く 最初に出来たブレンドが、０１BLENDでした。 YAMA COFFEEをはじめたときは、この1種類でやっていました。 『珈琲と暮らす』というコンセプトで、 生活の中でいろんな飲み方を楽しめるようにブレンドの種類を増やしていきました。 カフェオレ用に、０５cafe au lait BLEND。 こってり甘い洋菓子に合わせて楽しむ、０８OYATSU BLEND。 和菓子に合わせて、０６WAGASHI　BLEND。 まだまだこれからもブレンドはじっくり増えていきます。 たまに気分を変えて、変わった珈琲を楽しんでもらえるように 『おたのしみ珈琲』で不定期にちょこちょこ数量限定でいろんな珈琲が登場します。 淹れる楽しみ、飲む楽しみ、いろんな場面で「美味しい！」 と思ってもらえるようにと考えながら焙煎しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は、24,25歳くらいまで珈琲をブラックで飲めませんでした。<br />
幼いころから朝はパンとインスタントコーヒーに牛乳たっぷり入れて飲んでいました。<br />
喫茶店やカフェに行くのが好きで、珈琲をたのんでもミルクは欠かせないという、<br />
とりたてて珈琲にこだわりもなく、なんとなく珈琲味した飲み物が好きでした。</p>
<p>そんなこともあって、ブラックで飲みやすい珈琲をつくりたい！という気持ちが強く<br />
最初に出来たブレンドが、０１BLENDでした。<br />
YAMA COFFEEをはじめたときは、この1種類でやっていました。</p>
<p>『珈琲と暮らす』というコンセプトで、<br />
生活の中でいろんな飲み方を楽しめるようにブレンドの種類を増やしていきました。<br />
カフェオレ用に、０５cafe au lait BLEND。<br />
こってり甘い洋菓子に合わせて楽しむ、０８OYATSU BLEND。<br />
和菓子に合わせて、０６WAGASHI　BLEND。</p>
<p>まだまだこれからもブレンドはじっくり増えていきます。</p>
<p>たまに気分を変えて、変わった珈琲を楽しんでもらえるように<br />
『おたのしみ珈琲』で不定期にちょこちょこ数量限定でいろんな珈琲が登場します。</p>
<p>淹れる楽しみ、飲む楽しみ、いろんな場面で「美味しい！」<br />
と思ってもらえるようにと考えながら焙煎しています。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コーノ式とは</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=5</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 12:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[淹れかたについて]]></category>

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		<description><![CDATA[ペーパー、ネル、またはサイフォンで。 おいしい珈琲を淹れるのには、いくつかの方法がありますが、YAMA COFFEEが選んだのは、コーノ式円錐フィルターを使って淹れる方法。 コーノ式円錐フィルターは、ネルとペーパーの両方の長所を生かした器具で、「コーヒーの美味しさをすべて液体に変える」フィルターです。 ペーパーで淹れるフィルターは台形のものがよく知られていますが、コーノ式はおいしいコーヒーエキスを抽出するのに、もっとも適した形態の円錐形をしています。 じっくりと濃いお味にしたい時は、ゆっくりと。 軽やかな薄めのお味にしたければスピードアップ！と、 注ぐお湯の速度などにより、好みの味に調節することができるのです。 気分や飲むときの時間で好みの味に調節できるということも、魅力を感じた大きな理由です。 それから、コーノ式オリジナルのドリップセットは見た目も、とっても魅力的。 機能的であるだけでなく、カラーやサイズも豊富で、 珈琲を淹れるのが楽しくなりそうなデザインにも、すっかり惚れ込んでしまいました。 そばにあるのが嬉しくて、珈琲を淹れる時間も楽しくなる。 まさに「珈琲と暮らす楽しさ」があります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ペーパー、ネル、またはサイフォンで。 おいしい珈琲を淹れるのには、いくつかの方法がありますが、YAMA COFFEEが選んだのは、コーノ式円錐フィルターを使って淹れる方法。 コーノ式円錐フィルターは、ネルとペーパーの両方の長所を生かした器具で、「コーヒーの美味しさをすべて液体に変える」フィルターです。</p>
<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/co_paper031.gif" alt="" title="co_paper03" width="160" height="144" class="alignright size-full wp-image-41" />ペーパーで淹れるフィルターは台形のものがよく知られていますが、コーノ式はおいしいコーヒーエキスを抽出するのに、もっとも適した形態の円錐形をしています。 じっくりと濃いお味にしたい時は、ゆっくりと。 軽やかな薄めのお味にしたければスピードアップ！と、 注ぐお湯の速度などにより、好みの味に調節することができるのです。 気分や飲むときの時間で好みの味に調節できるということも、魅力を感じた大きな理由です。</p>
<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/co_paper04.gif" alt="" title="co_paper04" width="160" height="140" class="alignleft size-full wp-image-35" />それから、コーノ式オリジナルのドリップセットは見た目も、とっても魅力的。 機能的であるだけでなく、カラーやサイズも豊富で、 珈琲を淹れるのが楽しくなりそうなデザインにも、すっかり惚れ込んでしまいました。<br />
そばにあるのが嬉しくて、珈琲を淹れる時間も楽しくなる。 まさに「珈琲と暮らす楽しさ」があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>豆の挽き方</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=17</link>
		<comments>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=17#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 07:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆について]]></category>

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		<description><![CDATA[淹れる器具との関係 抽出する器具と挽き方には大きな関係があります。 使う器具によって、適した挽き目があります。 ネルドリップ、サイフォン、コーヒープレスなど それぞれに適した粗さで 挽くことをおすすめします。 ペーパードリップでもメーカーによって、違いがあるので 珈琲豆を買う時に挽いてもらう場合は、お手持ちの器具を伝えるといいです。 YAMA COFFEEでは、お手持ちの器具をお書き添えいただければ、 その器具にあわせてお挽きしています。 淹れてみて、淹れ方によって個人差もあるので、もう少し粗くしたほうがいいとか、 細かいほうがいい。ということがあれば、次回のご注文のときにその旨もお書きください。 いつ挽くか ミルをお持ちの場合は、挽くのは淹れる直前がいいです。 挽いてしまうと細かくなるため空気に触れる部分がたくさんになり、 どんどん香りも損なわれて劣化が進みます。 美味しい珈琲を淹れるには、飲む分だけを淹れる直前に挽くことをおすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>淹れる器具との関係</strong><br />
抽出する器具と挽き方には大きな関係があります。<br />
使う器具によって、適した挽き目があります。<br />
ネルドリップ、サイフォン、コーヒープレスなど それぞれに適した粗さで<br />
挽くことをおすすめします。<br />
ペーパードリップでもメーカーによって、違いがあるので<br />
珈琲豆を買う時に挽いてもらう場合は、お手持ちの器具を伝えるといいです。<br />
YAMA COFFEEでは、お手持ちの器具をお書き添えいただければ、<br />
その器具にあわせてお挽きしています。<br />
淹れてみて、淹れ方によって個人差もあるので、もう少し粗くしたほうがいいとか、<br />
細かいほうがいい。ということがあれば、次回のご注文のときにその旨もお書きください。</p>
<p><strong>いつ挽くか</strong><br />
ミルをお持ちの場合は、挽くのは淹れる直前がいいです。<br />
挽いてしまうと細かくなるため空気に触れる部分がたくさんになり、<br />
どんどん香りも損なわれて劣化が進みます。<br />
美味しい珈琲を淹れるには、飲む分だけを淹れる直前に挽くことをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーノ式：おいしい淹れかた</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=8</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 07:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[淹れかたについて]]></category>

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		<description><![CDATA[●2人〜4人を淹れる場合、珈琲豆1杯分あたり１２ｇ×杯数をメジャースプーンで計り（コーノのメジャースプーン1杯で１２ｇです。）、淹れる直前に豆を挽きます。1杯分だけを淹れるときは、珈琲豆１８～２０ｇが適切です。（１２ｇで淹れると、うんと薄くなります）珈琲豆は多めの方が、より簡単に濃くはいります。 ↓ ●グラスポット、カップはあらかじめお湯で温めておきます。（道具やいれものを温めておかないと、温度がどんどん下がり、本来の美味しさが味わえないのでご注意。） ↓ ●やかんでお湯を沸騰させたら、ドリップポットに移してドリップします。やかんのまま淹れる場合はフタをあけて約1分経ってからドリップしましょう。（８５℃くらい） ↓ ●ペーパーをフィルターにセット。ペーパーのつなぎ目を折って、フィルターにピタッと添わせます。（名門4人用は角度がペーパーより急なので、１ｃｍほど重ねて折ると、フィルターに添います。） ↓ ●ミルで挽いた珈琲の粉をかきまぜてから、フィルターにセットします。フィルターを脇からとんとん軽くたたいて、粉と粉のあいだの空洞を均一にするために締めます。表面が平らになるようにセットします。（かけまぜるのは、粉の粗さが均一にまざるようにするためです。） ↓ 　 ●お湯を注ぎはじめます。はじめは点滴（ぽつぽつと点のしずくで）で、中心に落としていきます。注ぎはじめてから、30秒は下に珈琲が落ちないように。最初の1滴がいちばん美味しいエキスです。ゆっくりじっくり粉にお湯がしみわたるように。粉にお湯がしみ込んで膨らんできます。（ジャーっとお湯を落とすと、珈琲の粉をお湯が通過していくだけになり、薄くなってしまいます） ↓ ●グラスポットの底に一面珈琲液が埋まったら、注ぐお湯の量を少し増やして500円玉を描くようにまわしかけます。このとき珈琲の粉のふくらみを保つように注ぎます。（ふくらみがへこむと、注湯が遅い。ペーパーの淵から水位が上がると注湯が早い。） ↓ ●そのままそのまま目標の量の3分の2〜4分の3くらいまでドリップしたら、注ぐお湯に量を増やし、フィルターからお湯が溢れない程度にアクを浮かび上がらせます（白い細かい泡がアクです）。 ↓ ●目盛を見ながら、目標の量までいったら、フィルターをはずします。（全部下に落とさない。アクが落ちて、えぐみが出てしまいます。） ↓ ●スプーンやマドラーで珈琲をよくかき混ぜます。下の方と上の方では、濃さが違うので混ぜることで均一にします。 ↓ ●さあ、温めておいたカップに注いで、おいしく飲みましょう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/re.gif" alt="" title="re" width="80" height="23" class="alignnone size-full wp-image-62" /><br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/il91.gif" alt="" title="il9" width="100" height="100" class="alignright size-full wp-image-50" />●2人〜4人を淹れる場合、珈琲豆1杯分あたり１２ｇ×杯数をメジャースプーンで計り（コーノのメジャースプーン1杯で１２ｇです。）、淹れる直前に豆を挽きます。1杯分だけを淹れるときは、珈琲豆１８～２０ｇが適切です。（１２ｇで淹れると、うんと薄くなります）珈琲豆は多めの方が、より簡単に濃くはいります。<br />
↓<br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/il10.gif" alt="" title="il10" width="100" height="68" class="alignright size-full wp-image-47" />●グラスポット、カップはあらかじめお湯で温めておきます。（道具やいれものを温めておかないと、温度がどんどん下がり、本来の美味しさが味わえないのでご注意。）<br />
↓<br />
●やかんでお湯を沸騰させたら、ドリップポットに移してドリップします。やかんのまま淹れる場合はフタをあけて約1分経ってからドリップしましょう。（８５℃くらい）<br />
↓<br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/il111.gif" alt="" title="il11" width="100" height="76" class="alignright size-full wp-image-56" />●ペーパーをフィルターにセット。ペーパーのつなぎ目を折って、フィルターにピタッと添わせます。（名門4人用は角度がペーパーより急なので、１ｃｍほど重ねて折ると、フィルターに添います。）<br />
↓<br />
●ミルで挽いた珈琲の粉をかきまぜてから、フィルターにセットします。フィルターを脇からとんとん軽くたたいて、粉と粉のあいだの空洞を均一にするために締めます。表面が平らになるようにセットします。（かけまぜるのは、粉の粗さが均一にまざるようにするためです。）<br />
↓<br />
　<br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/st.gif" alt="" title="st" width="80" height="18" class="alignnone size-full wp-image-58" /><br />
<img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/il131.gif" alt="" title="il13" width="100" height="103" class="alignright size-full wp-image-68" />●お湯を注ぎはじめます。はじめは点滴（ぽつぽつと点のしずくで）で、中心に落としていきます。注ぎはじめてから、30秒は下に珈琲が落ちないように。最初の1滴がいちばん美味しいエキスです。ゆっくりじっくり粉にお湯がしみわたるように。粉にお湯がしみ込んで膨らんできます。（ジャーっとお湯を落とすと、珈琲の粉をお湯が通過していくだけになり、薄くなってしまいます）<br />
↓<br />
●グラスポットの底に一面珈琲液が埋まったら、注ぐお湯の量を少し増やして500円玉を描くようにまわしかけます。このとき珈琲の粉のふくらみを保つように注ぎます。（ふくらみがへこむと、注湯が遅い。ペーパーの淵から水位が上がると注湯が早い。）<br />
↓<br />
●そのままそのまま目標の量の3分の2〜4分の3くらいまでドリップしたら、注ぐお湯に量を増やし、フィルターからお湯が溢れない程度にアクを浮かび上がらせます（白い細かい泡がアクです）。<br />
↓<br />
●目盛を見ながら、目標の量までいったら、フィルターをはずします。（全部下に落とさない。アクが落ちて、えぐみが出てしまいます。）<br />
↓<br />
●スプーンやマドラーで珈琲をよくかき混ぜます。下の方と上の方では、濃さが違うので混ぜることで均一にします。<br />
↓</p>
<p><img src="http://www.yamacoffee.com/coffee/wp-content/uploads/goal.gif" alt="" title="goal" width="85" height="25" class="alignnone size-full wp-image-70" /><br />
●さあ、温めておいたカップに注いで、おいしく飲みましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>豆の保存方法</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=19</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 07:17:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[豆について]]></category>

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		<description><![CDATA[珈琲豆を袋のまま、蓋つきの缶や瓶などの密閉容器に入れて、 直射日光が当たらない冷暗所での保存をおすすめします。 日光が当たったり、暑いところに置くと、どんどん劣化してしまいます。 豆のままの状態のほうが、鮮度を保つ時間が長いです。 挽いてしまうとどうしても、細かくなる分空気に触れる面が多くなるため どんどん劣化してしまいます。 美味しい珈琲を飲むためには、できるだけ豆のままの保存をおすすめします。 たまにしか淹れないという方は珈琲豆が入っている袋をジップロックや密閉容器に入れて 冷凍庫で保管してください。 淹れる際は、使う分だけ冷凍庫から出してすこし室温に戻し、それから挽いて使いましょう。 冷たいままだと、おいしく抽出できないのでご注意を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>珈琲豆を袋のまま、蓋つきの缶や瓶などの密閉容器に入れて、<br />
直射日光が当たらない冷暗所での保存をおすすめします。<br />
 日光が当たったり、暑いところに置くと、どんどん劣化してしまいます。</p>
<p>豆のままの状態のほうが、鮮度を保つ時間が長いです。<br />
挽いてしまうとどうしても、細かくなる分空気に触れる面が多くなるため<br />
どんどん劣化してしまいます。<br />
美味しい珈琲を飲むためには、できるだけ豆のままの保存をおすすめします。</p>
<p>たまにしか淹れないという方は珈琲豆が入っている袋をジップロックや密閉容器に入れて<br />
冷凍庫で保管してください。<br />
淹れる際は、使う分だけ冷凍庫から出してすこし室温に戻し、それから挽いて使いましょう。<br />
冷たいままだと、おいしく抽出できないのでご注意を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おいしく飲むためのアドバイス</title>
		<link>http://www.yamacoffee.com/coffee/?p=10</link>
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		<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 07:15:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[淹れかたについて]]></category>

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		<description><![CDATA[あたためた器具とカップを使う 珈琲を淹れるときは器具やカップを温めてください。 器具やカップが冷たいままだと淹れたり注いだりする作業ひとつひとつでどんどん冷めてしまいます。 冷めると本来のおいしさを味わうことが出来ないので、 お湯などで器具やカップを温めておくことをおすすめします。 ちょっとしたひと手間でコーヒーは美味しくなります。 おいしくなるおまじない 「おいしくなあれ」ととなえながら淹れてみて下さい。 コーヒーを淹れるとき「おいしくなあれ」と思って淹れるのと思わないで淹れるのでは味が違います。これは YAMA COFFEEの実験済みです。以前働いていた店でも大切にしていたことで、本当に気持ちは味に出ます。 急いで適当に淹れたコーヒーと丁寧に気持ちを込めて淹れた珈琲では味が全然違います。 ぜひお試しくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>あたためた器具とカップを使う</strong><br />
珈琲を淹れるときは器具やカップを温めてください。<br />
器具やカップが冷たいままだと淹れたり注いだりする作業ひとつひとつでどんどん冷めてしまいます。 冷めると本来のおいしさを味わうことが出来ないので、 お湯などで器具やカップを温めておくことをおすすめします。 ちょっとしたひと手間でコーヒーは美味しくなります。</p>
<p><strong>おいしくなるおまじない</strong><br />
「おいしくなあれ」ととなえながら淹れてみて下さい。<br />
コーヒーを淹れるとき「おいしくなあれ」と思って淹れるのと思わないで淹れるのでは味が違います。これは YAMA COFFEEの実験済みです。以前働いていた店でも大切にしていたことで、本当に気持ちは味に出ます。 急いで適当に淹れたコーヒーと丁寧に気持ちを込めて淹れた珈琲では味が全然違います。 ぜひお試しくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こぼれ話1</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 07:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamacoffee</dc:creator>
				<category><![CDATA[珈琲こぼれ話]]></category>

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		<description><![CDATA[珈琲はおいしいだけではなく、体にいい飲み物だそうです。 まずは香り。珈琲の香りをかいだときにアルファ波が出ます。 なんと焙煎度合いで効果が違い、深煎りの香りが最もリラックスするそうです。 YAMA COFFEEの豆は中煎りくらいなので、ほんのりリラックスするというかんじでしょうか。 また、珈琲に含まれているカフェインは疲労感をなくし、集中力を高める効果があるそうです。 バランスのとれたおいしい食事の後のコーヒーはカフェインが胃液の分泌を促し、胃腸の 調子を整え、脳を刺激して気分をすっきりさせてくれるのです。 飲むタイミングによって、いろんな効果を持っています。 たまに珈琲が飲めないという方や、しばらく経ってしまって飲む機会を逃してしまった豆の使い道として、 靴箱の中に置いて消臭剤の代わりにすることもできます。 珈琲って、じつは意外と暮しで役に立つもののようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>珈琲はおいしいだけではなく、体にいい飲み物だそうです。<br />
まずは香り。珈琲の香りをかいだときにアルファ波が出ます。<br />
なんと焙煎度合いで効果が違い、深煎りの香りが最もリラックスするそうです。 YAMA COFFEEの豆は中煎りくらいなので、ほんのりリラックスするというかんじでしょうか。</p>
<p>また、珈琲に含まれているカフェインは疲労感をなくし、集中力を高める効果があるそうです。 バランスのとれたおいしい食事の後のコーヒーはカフェインが胃液の分泌を促し、胃腸の 調子を整え、脳を刺激して気分をすっきりさせてくれるのです。 飲むタイミングによって、いろんな効果を持っています。</p>
<p>たまに珈琲が飲めないという方や、しばらく経ってしまって飲む機会を逃してしまった豆の使い道として、 靴箱の中に置いて消臭剤の代わりにすることもできます。</p>
<p>珈琲って、じつは意外と暮しで役に立つもののようです。</p>
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