2、コーノ式:おいしい淹れかた


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●2人〜4人分を淹れる場合、1杯分あたり珈琲豆12gをメジャースプ−ンで計り(コーノのメジャースプーン1杯で12gです。)、飲む直前に豆を挽きます。
(適度な濃さがあったほうがおいしいので、市販の10gスプーンより多めなのがポイント。1人分だけ淹れる場合は珈琲豆20gです。)
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●このとき、サーバー、カップはあらかじめお湯で温めておきます。
(道具や入れものを温めておかないと、温度が下がり、本来の美味しさが味わえないのでご注意。)
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●ポットでお湯を沸騰させてからフタを開けて約1分おきましょう。
(注ぐお湯の適温は90℃。お湯が熱すぎるとえぐみが出てしまうため。)
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●その間にペーパーをセット。マチ部分を少し折ってセットするとぴったり収まります。
(ペーパー自体を濡らさないようドリッパーは乾かしておくこと。余計に珈琲エキスが逃げてしまいます。)
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●ミルで挽いた豆の粉末をペーパーの中に入れ、表面が均一になるようスプーン等で軽くならします。
(でこぼこがあると、お湯が落ちる速度や場所が微妙に変わってしまいます。)
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●お湯を注ぎはじめます。はじめは点滴(ぽつぽつと、点のしずくで)で、中心に落としていきます。 ゆっくりじっくり珈琲のエキスが出るように。
(ジャーっと落とすと珈琲の粉をお湯が通過していくだけになり、ただ薄くなってしまう。)
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●淹れたい杯数(入れた珈琲豆を目安に)の量の3等分を想像して、
・最初の3分の1は点滴で中心にお湯を落とす。(膨らんでくる)
・次の3分の1は膨らみをへこまさないように、ペーパーに注ぐ水位を保ったまま細くまわしかける。
・最後の3分の1は多めにまわしかけ、白い細かい泡のアクを浮き上がらせる。 を意識しながら淹れてゆきます。
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●目標の量の目盛りまで抽出できたら、ドリッパーをサーバーからはずしましょう。 (もったいなくても、全部下に落とさない。アクやえぐみまで下に落ちてしまいます。)
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●抽出しきったら、スプーンやマドラーでドリッパ−の中をよくかき混ぜます。 下と上では味が違うので、まぜることで均一になります。
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●さあ、あたためておいたカップに注いで、おいしく飲みましょう。 |
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